TOEFL100点超を半年で攻略

純ドメ・大学受験経験ナシでも半年で106点取得した方法を紹介します

TOEFL英単語の最も無駄のない学習方法

TOEFLで100点超えを最速で狙うための、英単語学習戦略をご紹介します。

TOEFL テスト英単語3800を入手する

まずはTOEFL 3800の単語集を買ってください。以降、「3800本」と言います。

TOEFLにはTOEFLの勉強が必要になります。そのため、TOEFLに特化した単語を覚える必要があります。TOEICや、英検用、大学受験用の単語集で勉強しても、無駄な回り道になります。

現在手に入る中で、TOEFLに特化し、本当にTOEFLに出る単語が厳選されているという点で、TOEFL 3800はベストの単語集です。本当によく出てきます。

RANK3まで全単語を暗記する

3800本を入手したら、RANK3まで全単語を暗記しましょう。

RANK3までの単語は、TOEFLを攻略する上で必須となる知識です。何度も出てくる単語ばかりです。この知識がないと、レベル3のポッポで四天王に挑むようなものです。

そのために3800本の単語のRANK3までを確実に暗記してください。

では、どこまで暗記すればいいのか?人によって差異があると思うのでこの機会に定義します。

「音声を聞いて意味を瞬時に言えるレベル」まで暗記します。

書いてある単語を見て意味を言えるのであれば、正しくスペルできなくてもいいです。ほとんどの単語は、Writingでは使用しないので。Writingも暗記パートですがまた別の暗記が必要です。これについては別記事を書きます。

もう一度、整理します。

「3800本のRANK3まで」確実に暗記してください。

RANK4はやらなくていいの?

YES。私の経験上、RANK4の単語はやらなくていいです。「あったらいいけどなくてもいい」ものです。そんなものに、みなさんの貴重な時間を割く必要はありません。

TOEFL過去問をやりこむ前段階として、「3800本のRANK3」までは確実に頭に叩き込んでください。

暗記の仕方

3800本のCD音源から、スマホの音楽プレイリストを作ってください。

3800本の英単語を見る、話す、意味をいう、音声を聞く。

そこで意味を言えなければ要チェェェェェェック!

一つの単語で複数の意味がある単語もありますね。こいつも要チェック。3800本に記載されているのは「必要最低限」の単語になります。複数の意味もすべて暗記してください。

音声、英単語の見た目、意味を徹底的に紐づけてください。


暗記しやすくする科学的アプローチ

「暗記モノが苦手なの」という人いますね。そんな人にとっておきの戦略をお伝えします。

① 7回忘れる。

忘れるたびに記憶してください。短期記憶メモリに入っていたモノを7回忘れれば、長期記憶メモリに移行されます。忘れても気にしないで何度も復習してください。

② 初回の暗記は睡眠前にやる。

睡眠中に脳にたまったキャッシュがクリーンされます。そうすると大事な情報だけが浮き彫りになって記憶に定着しやすくなるのです。睡眠学習という言葉がありますが、生物学的には割と理にかなっています。

③ 復習は起きた直後にやる。

寝る前に記憶。起きるとその記憶がフヨフヨと漂っている。そいつをしっかり定着させるために起きた直後に復習してください。

Anki」というアプリを使うとこの忘れてから覚え直す、ということが効率的にできてオススメです。

目標期間(納期)

純ドメ、大学受験経験ナシのしがないアラサー純ジャパの私でもRANK3までの暗記を30日間で終えました。

がんばりやさんな皆様であればもっと早く暗記できると思います。

そこから先は・・・・

3800本 RANK3までの暗記を終えた我々を待ち受けているのは、TPO Readingという大海原です。ひるまず、最速で前に進み続けましょう。

f:id:h-kinako:20181115212023j:plain

そこで出会った未知な単語達については、「動詞・形容詞・副詞」は確実に暗記してください。

「名詞」については、「独立した2つの過去問passageで、同じ単語が出てきた場合、暗記する」というレベルでいいです。

1回目に出会った摩訶不思議な名詞については、なんとなーく気にかけてあげる。もしそれが次に出てきたとき、あなたはきっと「この人、どこかで見たことある」と気が付くはずです。そのときは記憶してあげてください。

まとめ

  • TOEFL 3800本 RANK3までは絶対暗記
  • 過去問passageに出てきた動詞・形容詞・副詞は絶対暗記
  • 過去問passageに2度出てきた名詞は絶対暗記

それでは今日もおいしい豆食べてがんばっていきましょう。