TOEFL100点超を半年で攻略

純ドメ・大学受験経験ナシでも半年で106点取得した方法を紹介します

GMAT死闘の歴史

皆さまご無沙汰してます。

 
GMATに苦戦しすぎてキャラが崩壊し、ダークサイドに落ちて一時期、闇の豆と化しておりましたが、7ヶ月の死闘の末GMATを克服しました。
 
さて、今回は私のGMAT死闘の歴史を記しておきます。
 
1回目 V27 Q50 640
2回目 V32 Q46 640
3回目 V25 Q47 590
4回目 V33 Q50 690
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1回目GMAT後、「これは楽勝だな、次で700超えを楽々達成するな」と心から思いました。2回目終了後、「よしよしVは5点も上がった、Qが落ちたのは凡ミスが続いたんだろう」と心から思いました。しかしながら、3回目でVもQも初回より下がり私の自信はすべて打ち砕かれました。この段階でメンタルは崩壊しキャラが変わってしまいました。心臓が痛いという症状を人生初感じることができました。遠足前夜の小学生ばりにGMAT試験前夜は眠れず何度もトイレに起きました。
 
3回目までは塾教材のみを何度も復習してきましたが、私に必要なのは「新問への対応」と気が付き、ここで戦略変更。塾教材から別の問題集に変更。これが効き、4回目、690を獲得しました。某塾の合格体験記を信じ込み「とにかく塾教材だけやっていれば良いんだろう」と盲目的になっていましたが、その戦略は私には不向きでした。
 
一般論として、690点はスコアとしてはパッとしません。進化キャンセルくらってカメックスになれなかったカメールのように中途半端感が匂います。喉から手が出るほど「Tens digitを四捨五入」したいのです(このようにGMATジョークが言えるまでに成長しました)。私のように純ドメで大した特徴のない日本人は720ないとCompetitiveではないとよく言われます。でも、もう良いのです。おじさん正直もう疲れたお。おじさんは頑張りすぎると健康に支障をきたすのです。だから私は690というスコアと共に残りの受験生活を戦い抜く決断をしました。
 
あとは、若くてピチピチしてギラギラした皆さまに託します。Warton, Stanford, MITを目指し600点台で安堵せず720超えまで邁進してください。自分に最適な勉強方法を見い出せばスコアはスコァーンと伸びると思います。陰ながら応援しております。おじさんは残されたHPとMPを少しずつ使いながらエッセイを書いていこうと思います。
 
アディオス(誰)