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トップスクール留学には TOEFL何点が必要?2019年入学版スコア一覧

今日は、トップスクール留学に必要なTOEFL iBTスコアは何点なのか?という話になります。

留学に必要なTOEFL目安スコアアイキャッチ

TOEFLという辛く厳しいテストに挑むために、目標が必要かと思いますので2018年12月現在の情報をまとめてみました。2019年に入学したい方向けです。

なお、TOEFLにはPBTもあり、そちらを受け付けてくれる大学もありますが、一般的にはiBTを用いますので今回はiBTのみについて書いています。

一般的に言われている目安スコア

TOEFLは留学時に各大学に提出を要求されます。概ね、

  • 一般大学(学部):80点
  • トップ大学(学部):100点
  • 一般大学(大学院):100点
  • トップ大学(大学院):110点

が必要となる目安スコア言われています。 

しかし、あくまで目安であり、各大学や、もっというと同じ大学でも学科やプログラム毎に求められるスコアが違っています。

大学毎のAdmission関連のページに足切り点数である最低必要スコア(minimum scores)や入学者の平均点が明記されていることがあるので、入りたい大学、スクールが具体的にある場合は必ずそちらを読む必要があります。

トップスクールの最低必要点数

ということで、個別の大学の最低必要スコア(minimum scores)を調べてみました。

世界大学ランキングトップ10の必要スコア

まずは、トップ大学(学部)です。

様々な大学ランキングがありますが、私の独断と偏見によりQS世界大学ランキングをを採用しています。

大学 最低
必要スコア
備考
MIT US 90  
Stanford University US 特記なし  
Harvard University US 特記なし  
Caltech US 特記なし  
University of Oxford UK 100 L22/R24/S25/W24以上
University of Cambridge UK 110 LRSW各25点以上
ETH Zurich Switzerland 98  
Imperial College London UK 92 LRSW各20点以上
University of Chicago US 100  
University College London UK 92 L24/R20/S20/W24以上

必要スコアについて記載のない大学も一部ありますが、ほとんどの大学では100点があればTOEFLの点数で即座に足切りされることはなさそうです。

OxfordとCambridgeは、Speakingで25点以上を要求しているのが要注意ポイントですね。イギリスのトップ大学はアメリカ以上に英語力を重視しているような印象を受けました。

アメリカMBAトップ15校の必要スコア

次に、トップ大学(大学院)編です。私がMBAを目指しているということもあり、US newsのrankingを採用しました。

大学 最低
必要スコア
備考
Harvard University 109  
University of Chicago
(Booth)
104  
University of Pennsylvania
(Wharton)
特記なし  
Stanford University 100  
MIT(Sloan) - TOEFL必要なし
Northwestern University
(Kellogg)
特記なし  
University of California
-Berkeley (Haas)
90  
University of Michigan
-Ann Arbor (Ross)
特記なし  
Columbia University - TOEFL必要なし
Dartmouth College
(Tuck)
特記なし  
Duke University
(Fuqua)
- TOEFL必要なし/提出は可
Yale University なし 100以上が望ましい
New York University (Stern) 特記なし  
University of Virginia
(Darden)
なし 入学者平均は106
Cornell University (Johnson) 100 各25点以上ない場合
summer programの履修必要

 大学院も、概ね105点あれば足切りされることはほとんどありませんが、110点かつ各セクションで25点以上あれば更に安心のようです。

 

欧州のMBAトップスクール

最後に、アメリカ以外のMBAトップスクールの必要スコアです。こちらは完全に私の独断と偏見で5校選びました。

勝手に選びましたが、一般認識とあまりずれていないかと思っています。

大学 最低
必要スコア
備考
Insead France / Singapore なし 105以上が推奨
London Business School UK 特記なし  
University of Cambridge: Judge UK 110 各セクションで25以上
IMD Business School Switzerland なし 108以上が推奨
University of Oxford: Saïd UK 110 L22/R24/W24/S25以上が必要

学部と同様に、CambridgeとOxfordの最低必要スコアが高いことが顕著ですね。

 

まとめ

総論として、トップスクール留学のために必要なTOEFL目安は、

  • 学部で100点、大学院で105点
  • 各セクションで25点以上あるのが望ましい

といったことろでした。

やはり、まずは100点というのが大きな目標になりそうです。

TOEFL100点を目指すための勉強方法は別記事でまとめていますので、トップスクール留学に興味のある方はぜひご覧ください。

 

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注意点

最低必要スコアをまとめましたが、募集要項は毎年見直される可能性があり、また私が読み違えている可能性もあります。

上の表の大学名に、それぞれの大学のTOEFLスコア関連ページのリンクを貼っていますので、実際に受験する方は、必ず自分で確認してください。