TOEFL100点超を半年で攻略

純ドメ・大学受験経験ナシでも半年で106点取得した方法を紹介します

Web TOEFLを受講したぶっちゃけ感想

私はTOEFLのことが右も左も分からないという状態のときに、Reading、Listening、Writing(Integrated)を実は受講しました。

なお、豆こと私はWeb TOEFLさんとは一切関わりのない通りすがりのおっさんです。肯定も否定もしない中立的な立場で、感想を紹介致します。

 1つの意見、評判としてお読みください。

Web TOEFLとは?

いわゆるオンライン塾であり、実際に通う必要がありません。入塾するとURLとパスワードが送られてきて、各自が自宅環境でPC上で講義を受けます。なお、この塾のポリシーとしては独自設問を作るということであり、ETSが作成したものではないという点は残念ポイントです。それでも、TPOをR100, L300近く解いた私の経験からすると、WebTOEFL設問はETS作成のそれと類似性は高く、受講する価値があると感じました。

URLはコチラ。

http://www.etestprep.com/

初めに結論

結論からいうと、私の場合はWeb TOEFLを受講して本当によかったです。TOEFLスコアメイクに何をすればよいのかが何も分からない状態だったので。

受講料が少々高いのが痛いですが、「ノウハウを短期間で知ることができる」という点ではプライスレスな投資になりました。

なにが良いのか?

WebTOEFLでは「TOEFLではどういう思考をすると正答率が高まるのか?」「何がボトルネックで伸び悩んでいるのか?」という点が見えてくると思います。スポーツにおいて良いコーチは「一言」でプレイヤーを変える、ということがあるようです。WebTOEFLもそんな感じに近いです。

Readingおすすめ度:★★★★☆

【重要フレーズに気づく力が身につく】

英語というのは一つ一つの文章、パラグラフに「役割」というものがあります。ここは日本語とは大きく違う点です。Readingパッセージを読み進めるときに、以下のような小さな分岐点に出くわします。

「この文章がパッセージ全体に及ぼす意味は?」「このHoweverは、何に対する逆説なのか?」「このso thatはどういう因果関係を導くのか」

こういった小さな点で迷いが生じ、読み進めるたびに蓄積していって、最後のパラグラフで「で、なんだっけ?」ってなることありませんか?
Web TOEFLでは「重要フレーズ」に気づける力を養うことができます。その結果、小さな分岐点でアラートを発揮する能力が育ち、読解力が向上する気がします。


【知らない単語への対処法】

語彙を伸ばそうと努力していても、やはりパッセージには知らない単語は登場します。どんだけ語彙力があってもこれは不可避です。我々TOEFL peopleが勉強によって進化するのと同時に、ETSも過去問にはない設問を作ろうと努力しているので仕方ありません。いたちごっこのようなものかと。

では、知らない単語に出会ったときどういう思考をすれば、知らないままでも前に進めるのか?実は、TOEFLではすべての単語はいちいち日本語に訳さなくても設問を十分解ける場合が多いです。

知らない動詞・形容詞に出くわしたときには、雰囲気的に「good、bad」どちらかわかる程度で十分です。それが分かれば前に進めますから。このあたりの雰囲気掴みを実践でどう立ち回ればよいのか教示してくれます。

Listeningおすすめ度:★★☆☆☆

正直言うと、ListeningにおいてはWeb TOEFLよりもTPOをやった方がいいです。なぜかと言うと、「WebTOEFLではListeningのナレーターがあえて変な癖を作ろうとしていて、それが不要と感じるから」です。

TPOでもこいつ聞き取りにくいなーっていうナレーターいると思います。WebTOEFLでも同じような癖とかを作ろうとしているのだと思うのですが、超重要ポイントでめちゃくちゃ早く話したりします。Listening 29点取ってる私でも全然聞き取れない箇所がありました。ETS作成の問題では、設問に出るような重要ポイントは強調して話す傾向が強いです。そのため、TPO実践を繰り返して、ETSナレーターの癖を身に着ける方が得策なのではないかと感じております。予算に余裕がある方は是非やってみるといいと思います。気づきは何かしら得られると思いますので。

Writing(Integrated)おすすめ度:★★★★★

一番のおすすめはこれ。Writing integratedは、スコア表にフィードバックが書いてありますが、なぜそのスコアがついたのか、はっきりしないものですよね?WebTOEFLでは、メインロジックポイント、それに付随する詳細情報の有無、文法、という観点から明確に、「なぜそのスコアがつくのか」が分かるようになります。そして、何を書けばスコアが上がるのか、がわかります。

過去の記事でも書いている通り、IntegratedはListening問題です。Readingではなく、Listening問題なのです。

Listeningから得られたロジックポイントと詳細情報の使い方、Writingに書いてる内容のパラフレーズの極意、これが勉強できます。この講座で得られた知識を私なりに昇華させ、その他の知識と融合させたWriting勉強方法は過去記事にまとめました。

https://www.mameoisiiyo.com/entry/2018/11/20/070808

結論

TOEFLのノウハウが掴めてきて70~80点を100点付近に伸ばしたいというフェーズに入ってる方は、当方のブログに書いてあるように、とにかくTPOを解きまくれば良いです。過去の記事をご参照ください。

 

おすすめ記事

◆純ドメが半年でTOEFL100点越を達成した勉強方法【まとめ】

一方で、「TOEFLの右も左も分からない」、「資金と時間に余裕がある」、「Writing Integratedが足を引っ張っている」という場合には受講するのも良いかと思います。

 

ということで、今回はWebTOEFLってぶっちゃけどうなのか?という点をご紹介しました。なお、私は今、GMATに奮闘中です。夢でもGMATを解いております。PC画面と向き合う毎日で肩こりが酷いです。勉強がんばりましょう。では。