TOEFL100点超を半年で攻略

純ドメ・大学受験経験ナシでも半年で106点取得した方法を紹介します

そこの落ち込んでいる友へ

今日は、閑話になります。

これまでの記事程の読み応えはありませんが、Listeningが聞き取れず心が折れそうな方、ササッと読めますのでどうぞ。

全然聞き取れないのは自分のせいではない場合も

さて、Listeningをやっていくと、、、「スクリプト見てるのに全然聞き取れない!」「私の耳がおかしいのか!?」と心配になりますよね。

自信を失ってしまうときもあるでしょう。

でも心配しないでください。悪いのは、我々TOEFL peapleではない場合もあるのです。

TOEFLリスニングは、音声が編集でツギハギされていたり、明らかにスピーカーがスクリプト通りに話していないことが多々あります。

そういった箇所にであったら、「ゴニョゴニョ言ってるけど、こういう感じね」と把握し、次に進むべきと考えます。

質よりも量です。たくさんのpassage達と親密な関係を築いてください。

それが私の思うTOEFL攻略の秘訣です。

ヒトは急に慣れることができる

また、生物学的観点から一言。

人間の脳は「慣れる」能力を持っています。今とてつもなく難しかったことが、明日には少し簡単になるのです。シナプスが再形成されるのです。よく分かんなくてもそういうものなのです。これを「成長」と呼びます。

実際に、私も時々階段を登ったかのように、以前よりも聞こえるようになる瞬間を経験しました。

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気持ちの凹みはすぐ埋める

難しい問題に遭遇して回答率が低かった。そんなときは凹みますよね。

でもその凹みは必要ないと考えます。すぐに埋めちゃってください。

問題が思うように解けなかった。それはつまり「我々の能力がしょぼいのではなく、我々TOEFL peopleの成長の伸びシロを確認できた」瞬間なのです。

とにかく、目の前のpassage達とfamiliarになるのです。焦らず、一つ一つ着実に進むだけです。心配しないで前を向いていきましょう。


さて、そろそろ私もいつもの豆食べて就寝します。

この記事が落ち込んでいる誰かの糧になれば幸いです。

読者に向かって書いているようにみせて、この記事は現在GMATに奮闘中の私に向けての記事でもあります。

みなさんも豆食べてがんばっていきましょう。